初めて会ったメガバンク銀行員の女性に、翌日突然プロポーズした結果www

どうやら振られたようですwww

きっぱり断られたわけではないのですが、
連絡先を渡しても連絡来ませんwww

こんにちは。

先日、会社を起こしまして、
晴れて代表取締役社長という肩書が付きました。

まー、いろいろ準備に1ヶ月掛かり、法人登記をしました。

法人登記後も税金の申請などやることがあり、
管轄の税務署や都道府県税事務所を行ったりしました。

今は、名刺の作成中です。

男性も女性も、ぼくは独立することをオススメします。
いまの時代は終身雇用が無くなり、
ずーっと雇ってもらう保証はありません。

また、毎日満員電車に乗って、やりたくもない仕事をやって、
週末はストレス発散でおもいっきり遊ぶ。

バカバカしい。

いま、自宅で仕事をしてて答えが出ましたが、
平日に煩わしい人間関係でストレス溜めて仕事して、
そのストレスを週末に発散してプラスマイナスゼロにするより、
平日にストレス溜めないで週末はのんびりする方が、
ずーーーーっと良いです。

また、代表取締役社長という肩書になって感じましたが、
自信の付き方がハンパじゃないです。

オレ、もう怖いものねぇ!なんでもできる!

って思うようになります。

その勢いで初めて会った人に一目惚れして、
翌日にプロポーズしてしまいました。

振られたっていいじゃん。

あー、あの時失敗してもいいから行動すれば良かったなー、
って思うより、全然いいじゃん。

おもしろ話しのネタにもなるし。笑

プロポーズしたのは、あるメガバンクの銀行員さん。
法人口座の開設に行って、担当してくれた人です。

いま法人口座は不正利用が急増していて、簡単には作れません。
定款や履歴事項全部証明(登記簿謄本)を提出し、
事業内容や今後のビジョンなどを伝えて、初めて審査に入ります。

その時に話していた女性があまりにも綺麗で、
品があって、透明感があって、声が少しかすれてて、
なんかもう、ビビーッと来てしまいました。

事業内容を説明後は、その事業を証明するものが必要になりまして、
例えば、ホームページのコピーとか。

開設に行った次の日に、
改めて事業を証明するものを持っていくことになったのですが、
帰り道にはもうその人のことが頭から離れない。

家でも、Youtube見てても、仕事してても、ご飯食べてても離れない。
そのときに改めて自分のいまの状況を思い出し、

オレは何でもできる!もう会うことは無いかもしれない!
やればできる!やらずの後悔より、やって後悔だ!

と思うようになり、というか自分を洗脳してるような感じで、
明日、事業証明を提出するときに思い切ってプロポーズしよう!
と決心しました。

昔のぼくだったら、絶対そんなことはできません。
多少思うことはあっても、できないでしょう。

なぜ、できたか。

それはやはり、自分が独立をし、社長であるという自信。
失敗してもいい。失敗したら会社潰してもう一度やり直せばよい。
やらないより、やってみよう。
と決心して、起業したのと同じ気持ち。

突然プロポーズして成功する確率なんて、極わずかです。

でも、プロポーズしてしまいました。

翌日、事業証明書類を持って銀行に行き、
本題に入る前に、

『お願いが1つあるのですが』

「はい、なんでしょう」

『結婚してもらえませんか』

「い、いきなりですね」

『はい、すみません。結婚してもらえませんか』

「え、あ、い、いや・・・ちょっと・・・」
困惑してる様子。

『じゃあ、1回だけで良いんで、ご飯だけ行ってもらえませんか』

「え、ええ・・」

『連絡先を教えてもらうことできますか』

「い、いや・・・」

『じゃあぼくの連絡先をお伝えします』

「はい、わかりました」

『ほんとに、もう頭から離れないんで・・・
ほんとにほんとにお願いします』

「はい・・・」

と、こんな感じで連絡先を渡しました。

10日経ち、なんの音沙汰もありやせんwww

ちょっと期待したんだけどなー。
気持ち悪かったかなー。

友達に話したら大笑いされて、

「それぜってーヒクよ」

って。

本気だったんだけどなー。
初めて本気でプロポーズしたんだけどなー。

銀行から帰り際、最後に冗談ですが、

『連絡くれなかったら、毎日銀行に来ますからねwww』

と言ったのを思い出し、
そういえば、情熱的な想いとストーカーって紙一重だな、
って思いました。

要は、相手の受け取り方次第なんですよね。

例えばホントに銀行に毎日行ったとして、
それが自分好みの良い男だったら、
迷惑だけどそこまで悪い気はしないと思うんですよ。
むしろ愛を感じるのかなと。どっかのドラマじゃないけど。

でも逆に、すっげー気持ち悪いキモオタデブだったら、
ただのストーカーになるのではと。

これって、良い男もキモオタも想ってることは同じなんだけど、
女性の受け取り方次第でどっちにも転ぶ。

と、そんなことを考えながら、
いまだにあの銀行員の女性のことが忘れられません。

でも、プロポーズして良かった。
振られた、という結果が判ったから。

もしプロポーズしてなかったら、昔の平凡な自分のままだったし。
人間、やろうと思えばなんでも出来る。
肝心なのは情熱だけ。

いまもしプロポーズしようか迷ってる人がいたら、

プロポーズしなさい。

振られてもいい、プロポーズしなさい。

何かに挑戦するとき、8割は失敗して2割が成功する。
失敗して当然。
成功したら儲けモンだ。

挑戦して、ダメだった逃げれば良い。

「挑む」という漢字と「逃げる」という漢字、
両方とも「兆し」という字が入ってる。

挑むにしても、逃げるにしても、兆しを持ったままだから大丈夫。

プロポーズしなさい。

やらないで後悔より、やって後悔。

大丈夫、おまえなら絶対に失敗するからwww

やってやれないことはない。

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ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

詳細プロフィールはこちら→
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