サラリーマンが金持ちになる方法は3つある。お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計入門 橘玲

ぼくがお金を学んだ本の中の1冊。
金持ち本の中でも真を突いてて、良書です。

ぼくが読んだのは、2002年に発行された方です。
現在、全改訂されて2014年9月に2015年版が発行されています。

[黄金の羽根-1]お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015

目次

PART1.人生を設計するための知識

1.世界にひとつしかない金持ちの方程式
2.資産運用についてのよくある誤解

PART2.人生の大きな買い物

3.不動産という呪縛
4.生命保険は損をすることに意味がある
5.見えない「貧困化」が拡がっている

PART3.惜しみなく奪われる人々

6.黄金の羽根を撒きながら堕ちていく天使
7.国家に惜しみなく奪われる人々

PART4.黄金の羽根の拾い方

8.「法人」の不思議
9.法人がわかれば人生が変わる
10.不可能を可能にする奇跡のファイナンス

PART5.税金について知りたい本当のこと

11.裏金とは何だろう?
12.税務署の表と裏

PART6.もうひとつの人生

13.海外投資の基礎知識
14.永遠の旅行者

最近は出会い系や男女恋愛のことよりも、
お金の話しばっかですいません。

お金というのは恋愛するにしても大切。
お金で恋が実ったり、破綻したり、色々な要因に絡んできます。

この本にはこんなことが載ってます。

お金持ちになるには、たったひとつの方程式しか存在しないってこと。

資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)

お金を増やすには、
1.収入を増やす
2.支出を減らす
3.運用利回りを上げる
のいずれかになります。

この本の中で、金持ち本の中でも特に有名な本、
「金持ち父さん貧乏父さん」の要約が書かれています。

1.収入を増やせ
2.支出を減らせ
3.リスクを取れ
4.起業しろ
5.税金を払うな
6.家計簿作れ

お金持ちになるためにやる順番です。

ぼくは、この通りにやりました。

いま、5番の「税金を払うな」の段階に来ています。

この本に書いてあることは本当にその通りで、
実際、ぼくは月収25万円から、月収200万円になっています。

具体的には、
1番の「収入を増やす」と、2番の「支出を減らす」を、
サラリーマン時代に同時にやりました。

月収25万円をもらいながら、携わった業務の副業として、
会社では受け入れられない自分の考えをそのまま実行し、
収入を増やすことに成功しました。

支出を減らすためにやったことは、
必要のない人間とメシを食いにいかない、飲みに行かないと決め、
さらに、大前研一さんの言葉「付き合う人を変えろ」という教えを元に、
社内にいた格下の三流の人間たちとの関係を一切絶ちました。

友人周りも、自分に悪影響のある人間、少しでもストレスを与える人間との
付き合いをやめました。

結果、周りに誰もいなくなり、ひとりぼっちになりました。
唯一付き合った人は、自分が超絶尊敬している経営者のみ。

ひとりぼっちになってもめげずに、その経営者の考え、
仕事の仕方、生き方をそのままマネをしました。

3番の「リスクを取れ」は、いま実行している最中です。
自分の食いぶちを作ることに成功したので、今度はその食いぶちで得た利益を元手に、
事業投資をしたり、お金を使って広告を打ったりしています。

たとえば、広告を打たずに1ヶ月50万円の売上が出たとします。
その50万円のうち、10万円を広告に使い、次の月には70万円の売上を立てるようにします。
次の月には20万円を広告に使い、90万円の売上を、という風に増やしていきます。
まるで雪だるまが雪の上を転がっていくように、じょじょに加速して売上が増えていきます。

あくまで順調にいった場合の例なので、失敗することもあります。
10万円広告を打ったのに、全く結果が出なかったなんてざらです。

失敗を恐れて何もしないと、ジリ貧になっていくだけです。
勝負を掛けるときは、思い切っていく。

リスクを取る、というのはこういうことです。

4番の「起業しろ」は、既に実行しました。
なんか税金対策できるらしいし、自分に自信をつけるためだけに起業したようなものです。
こんなスタイルでも起業はできます。

大事なことは、行動するかしないか。

中途半端な考えでも起業することに意味がある。
起業までの準備の仕方、もし倒産したら倒産までの経緯、なにがダメだったのか。
自分では想像もできないくらい、学べることがたくさんあります。

その結果、サラリーマンの年収くらいは月に稼げるようになっています。

金持ち父さんから始まり、この黄金の羽のような金持ち本は、
正解が書いてあるわけではなく、
あくまで金持ちになるためのヒントが書かれているだけです。

なぜなら、
100人の金持ちがいたら、100通りの金持ちになる方法があるからです。
マネしても無理です。

お金を稼ぎたければ、お金を稼いでる人のマネをすること。

お金を稼いでいる人は、一流の人間です。

一流になりたければ、一流のマネをすること。

一流の思考を学んでも、三流の人間と付き合って三流の思考が入ってくると、
結局なにも成長しません。

一流になりたければ、三流との付き合いを一切やめること。

一流か三流かは、自分自身の感覚を信じるべきです。

おわっ!この人すげぇぇええぇぇ!って感じた人が一流です。
こいつ使えねーなーって感じた人が三流です。

こいつ使えねーって感じた時、
それはあなたが飛び出すチャンスです。

こんな言葉があります。
「出る杭は打たれる、出ない杭は腐る、出すぎた杭は打たれない。」

出る時は思い切って飛び出しましょう。

この本の34ページに書いてありますが、
宝くじを当てた人は、浪費癖のため結局貧乏に戻ってしまう。

これ、本当にその通りです。

ある統計によると、
宝くじを当てた8割の人は自己破産しています。

なぜでしょうか。

ずーっと金持ちになりたいとサラリーマンで頑張ってきて、
いざ金持ちになったら自己破産してしまい、サラリーマンの時よりもひどい状況に陥る。

この原因はたったひとつです。

それだけのお金を持つ、器が無いからです。

お金を勉強し、コツコツやってきた人はじょじょに収入が上がっていきます。
収入が増えていく状況で様々なお金のことを勉強します。
勉強することで器が大きくなっていきます。

逆に宝くじを当てたひとはお金のことを知らないので、
お金の使い方を知りません。

こういった要因から、自己破産に陥ってしまいます。

そもそも、お金持ちになる素質のある人は、
パチンコ、パチスロ、競馬よりも確率の低い宝くじなんて買いません。

まだ、パチンコやって夢見てる方がマシです。

お金持ちになりたければ、
学校では教えてくれないお金のことを学びましょう。

学ぶための第一歩として、
「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」はオススメです。

現在、全改訂されて2014年9月に2015年版が発行されました。
[黄金の羽根-2]お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015

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ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

詳細プロフィールはこちら→
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