人から嫌われることを問題だと思うな。それは個性。価値観は押しつけろ

ぼくね、昔から人に嫌われてるんです。
中学生、いや、小学生、いやもっと前から。

よくわかんないんですけど感覚が違うんです、昔から。
みんながこれが正解っていうんだけど、ぼくには正解に思えない。
みんなが笑ってるんだけど、ぼくにはなにが可笑しいのかわからない。
なにが可笑しいかわからないから、笑えない。
笑えないから、なんだコイツって目で見られて仲間はずれにされる。
よくありました。

ぼくって、人と感覚違うなー、
なんでだろうなーって、ずっと悩んでました。

よく書きますが、ぼくが尊敬している唯一の経営者。
この人から言われたことがあるんです。

きみは、価値観を押しつけるのがよくないな、って。

その通り。
ぼくはね、これの正解はこれだ、って決めたことは、
譲らないんです。

んで、その決めたことは他人に論するところがあるんです。

たとえば、うーん、そうですね。

理想ばっか並べて、できない理由ばっかだな。
考えてないで、行動しねーからダメなんだよ。

といつもぼくはこのブログで言っています。
これをですね、対面でも会社の人間とかに言ってたのです。

会議で会社の利益になるであろうやったほうが良い業務が出てきても、
なにかしら言い訳をしてできない理由ばかりのやつら。

そういうヤツラに対して、ぼくはその場で
上のことを言います。

もー、ほんとに、とことん言います。
というか、それが正解だから教えてあげてる。

これが良くないんですね、人間関係では。
価値観の押しつけっていうのは、
自分の考えを断定し、他人に強要することです。

んでね、価値観を押しつけることが良くないのかっていうと、
全くそんなことは無いってことに気づいたんです。
むしろもっと押しつけて、人から嫌われるべしです。

どうせ人から好かれたところで、そいつらと同じ人生しか歩まないし、
なにしろ三流の人間なんてどうでもいい。
面倒くさい人間関係もしなきゃいけないし。

実は、価値観の押しつけっていうのはですね、
ブログでは超効果を発揮します。

ブログの書き方を勉強してると、
曖昧な表現にせずに、言い切りなさい、という教えがよく見られます。

これほんとにその通りで、
ネット上では言い切った方が人に響きます。
あいまいにすると、人に響きません。

この言い切りを、実はぼくは普段からやっていたのです。
だから、ブログを使って成果を出せている。
果ては会社まで作っちゃって。

金稼ぎの話しは置いといて、
対面でもやりすぎるとぼくのように嫌われますが、
一部の人には響きます。
とくに悩んでいる人や迷っている人には超絶響きます。

価値観の押しつけは個性です。
人から嫌われることは、個性がある証拠です。

女性が悩んでいるときにも、思い切って価値観を押しつけた方が
良いことが多々あります。

ぼくはいま、基本的に人との関わりを断っています。
付き合うべき人を慎重に選んでいます。
人との関わりがないから、ストレスフリー。
ストレスがまったく無いです。

そして、仕事や女性に対しては言い切って価値観の押しつけ。
嫌われることも多々あります。
だけど、響く人には本当によく響いて、ココロから仲間になれたりします。

もし人から嫌われてて、嫌われる原因がわかっていない人、
それは価値観を押しつけてませんか。
もしそうだとしたら、それは間違ってないよ。
それは個性だよ。
自分を卑下しなくていいから。
その個性は大事にして。

ぼくは価値観の押しつけをずっと欠点だと思っていたけど、
それは違うってことに気づきました。
価値観は個性。
個性があることで、クリエイティブな仕事ができる。
人から嫌われてる、それはクリエイティブな証拠。

もしも人との関わり合いでいつも疲れて転職を繰り返しているようなら、
思い切って独立した方がいい。
世界が変わるよ、ガラッと。
面倒くさい人間関係に頭を悩ませなくてすむ。

2014年ももう終わり。
こんなに気持ちよく年を越すことができるのは初めて。
付き合うべき人を選んで、不要な人間はバッサッバッサと切っていったから、
ほとんど連絡が来ることも無くなった。

寂しくて、どうしようもない孤独に襲われることもあるけど、
それでも付き合いたくない人と付き合うよりか、ずっといい。

ふとこんなことを考えた、年の瀬の寒い深夜でした。

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ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

詳細プロフィールはこちら→
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