金持ちになる原則は5つ。ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 本田健

お金を知らない初心者が、
最初に「稼ぐ思考」をトレーニングするにはもっとも適しています。

質疑応答のかんたんなストーリーになってるので、
むずかしい言葉も出てこなく、すごく読みやすいです。
著者がひょんなことからユダヤ系アメリカ人と知り合い、
お金持ちになるコツ、ビジネスのコツというのを聞いていくお話しです。

5年くらい前に読みましたが、
久しぶりに読み返し、あらためて気づくことが多かったです。
それぞれのいまのレベルで、学べることが違うので、
どんな人にでもオススメです。

楽天で買うとポイントが本以外にも使えるので、
アマゾンよりおすすめです。

目次

プロローグ.衝撃的な出会いと最初の試練
第1の秘訣.社会の成り立ちを知る
第2の秘訣.自分を知り、大好きなことをやる
第3の秘訣.ものや人を見る目を養い、直感力を高める
第4の秘訣.思考と感情の力を知る
第5の秘訣.セールズの達人になる
第6の秘訣.スピーチの天才になる
第7の秘訣.人脈を使いこなす
第8の秘訣.お金の法則を学ぶ
第9の秘訣.自分のビジネスをもつ
第10の秘訣.アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
第11の秘訣.多くの人に気持ちよく助けてもらう
第12の秘訣.パートナーシップの力を知る
第13の秘訣.ミリオネア・メンタリティを身につける
第14の秘訣.勇気を持って決断し、情熱的に行動すること
第15の秘訣.失敗とうまくつき合う
第16の秘訣.夢を見ること
第17の秘訣.人生がもたらす、すべてを受け取る
エピローグ.最後の試練 ビジョン・クエスト

あらためて学んだこと、以下、引用です。

P.30
5億円稼ぐ人間が、500万円稼ぐ人間の100倍働いただろうか。
まず間違いないが、年収500万円の人間がいちばん忙しくて
一生懸命毎日頑張っているだろう。
年収5億円の人間は自分のビジネスを所有していて、
年収5000万円の連中を経営者に迎え入れている。
5000万円稼ぐ経営者は、
職を求めてやってきた年収500万円の連中を
従業員として雇ってビジネスを切り盛りしているのだ。

P.32
君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額

P.37
不自由人
会社員・公務員
大企業の社長・役員
自営業者
中小企業の経営者
自由業(医者・弁護士・会計士など)
普通のスポーツ選手、アーティスト
無職の人

自由人
流行っているレストランやお店のオーナー
印税の入る作家、画家、アーティスト
特許、ライセンスなどをもつ人
マルチレベルマーケティングで成功した人
マンションやトチから家賃収入を得る地主
有名なスポーツ選手、アーティスト
株、債券、貯金の配当を得る人

P.132
金持ちになる原則
1.たくさん稼ぐ
2.賢く使う(節約)
3.がっちり守る
4.投資する
5.分かち合う

いままで知り合ったお金持ちも、
同じことを教えてくれました。

やりたいことを見つけなさい。
見つけろっていったって、わかんねーよってのが普通です。
見つけるためには、いま目の前のことを全力でやり、愛せ、
と教えてくれます。

ぼくもやりたいことを見つけるのに苦労しました。
こどもの頃はおもちゃ屋さんやりたかったな~と思いつつ、
40年以上かかりましたか。
サラリーマン時代を思い出し、大事だったなと思うことは、
どんな仕事においても自分の信念を曲げない、です。

かなり人とぶつかる事も多く、人間関係に悩みましたが、
それでも信念を曲げない。
信念を曲げて、三流の言うことに従ってたら、
三流に落ちるだけです。
自分がこうだ、と思ったことはやり続ける。
その情熱が大事。
休みの日、みんなが遊んでいる時こそ仕事をしたり、
本を読んで知識をみにつける。
そのクセは今でもしっかりと根づいており、まったく苦ではありません。

自分の信念を曲げなくてよかった。
ハイスピードで自分が成長していってるのが、わかります。

お金持ちになりたかったら、お金の勉強をするべし。
「ユダヤ人 大富豪の教え」は、最初の1冊としてもっとも適しています。

本を買うときの注意点。
いくら流行っているからといって、電子書籍を買うのはやめましょう。
手元や見えるところに置いといて、いつでも読めるのが本です。
スマホやパソコン、タブレットでは人の脳における理解力が違います。

本は、必ず見えるところに置いておきましょう。
道に迷ったら、すぐに読めるように。
本は、先輩たちが残してくれた知識のかたまりです。

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ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

詳細プロフィールはこちら→
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