起業に悩んでいる人は読むべき。堀江貴文 著 「ゼロ」を読んでみて。発売日は2013年10月31日

堀江貴文さんの
「ゼロ」-なにもない自分に小さなイチを足していく
を読んでみて。

率直な感想は、
自己啓発本じゃない自己啓発本です。

どなたか先行レビューをしていた方も書いてましたが、
やらなきゃならん!という気持ちにさせてくれます。

本の内容を引用しながら自分が響いた部分

引用文頭の数字は該当ページ。

34
ここから新しいスタートを切り、一緒に新しい時代を作っていこう。
大丈夫。あなたも僕も未来は明るい。

良い言葉。なにかやれる気がしてきた。

43
なんでも勝手に決めるのはやめてくれ、
いつまでも子供扱いしないでくれ。

気持ちはわかる、自分の親もここまでではないが同じだ。

49
僕は寂しかった。家庭の温もりが欲しかった。

兄弟もほしかったし~

オレの家も同じ。過保護すぎて親が嫌い。
でもこれが甘えだというのが、この本を読んでいくうちに感じてきた。

67
自分の能力を生かし、
自分が大好きなプログラミングを通じて誰かを助け、
しかも報酬まで得ることができた、という事実だ。

プログラマーあがりのオレとしても気持ちは同じです。
初めてプログラマーとして仕事をしたとき、
あまりにも簡単なプログラミングだったので、
これが仕事なのか、と驚いたことがある。

75
自分の数学力と受験までのスケジュールを逆算すると

逆算の大切さがわかった。
受験勉強でさえ、自分の能力と照らしあわせて
なにをすべきかを導き出すことができるんだ。
すげーな堀江さん。

76
努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと。

ハマると時間を忘れる。
ハマることって本当に大事と、振り返ってみて改めて感じる。

89
クラスの50人中30人が女子という、
中高時代には考えられないほど恵まれた環境だ。
ところが、まったく話しかけることができない。

オレも全く同じでした。
それを打開すべく、おれは歌舞伎町でホストをやりました。
おかげで、女性に対しての上がり症はほぼ無くなりました。
いまでは、喫茶店、薬局、居酒屋、興味が湧いた女性はナンパしてしまいますwww

117
「カネさえあれば、仕事なんかいますぐ辞めたい」
「働く理由はカネ」
僕はお金が欲しくて働いているわけではない。

オレもカネさえあれば辞めたいと思っていたけど、
ここを読んで自分に対して疑問が湧いた。
金のために仕事?
違うな。自分は金よりも人が喜んでくれたことに喜びを感じてきた。
過去と今考えていることが違っている。

126
仮設を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。

共感しました。
これが面白いんだな。
特にイメージした通りになった時は喜びが大きい。
そして、絶対イメージした通りになると信じて行動します。

134
物事を「できない理由」から考えるのか、
それとも「できる理由」から考えるのか。

仕事で関わっていると、ほとんどがこういうタイプの人ばかり。
オレも例外ではない。
意識しないと、「できる理由」から考えない。
できない理由を探すのではなく、どうしたらできるのかを常に考えるべき。

読み進めていくうちに、
このへんからモチベがあがってくる。なんでも出来そうな気になってきたwww
堀江さん、すげー。

143
「お金とは『信用』を数値化したものである」

信用とお金の関係、数値化。
信用でお金を借りる、得ることは可能だけど、
同じ金額で同じ量の信用を得ることはできない。

う~ん、なるほど。とても難しい内容だけど、
文字に起こしてもらえるとなんとなく判る。
ここは何度も読み返して頭に叩き込むべき。

149
自分に自信を持てるようになると

「できます!」と即答できるようになる。

たま~に自信を持つことはあるけど、くじけることが多い。
社長が仕事をたくさん取ってくるのは、自信の現れだろうか。
よく言われる、「おまえに足りないのは自信だけだ」と。
自信を持つべきだ。

152
そしてゼロの自分にいくら掛け算しても、出てくる答えはゼロのままだ。

お、大和田常務www

155
平日のランチひとつをとっても、今日の自分は誰と、
なにを、どの店で食べたいのか、
真剣に考える習慣を身につけておきたい。

人の顔色うかがって、決めれないことがよくある。
これでは、ダメ。
これから自分のことは自分で決め、言いたいことを言っていこう。

161
「悩む」とは物事を複雑にしていく行為だ。
「考える」とは物事をシンプルにしていく行為である。

よく悩む。小さいことを大きく悩む。
小さいことがどんどん大きくなっていく。これが悩むか。
考えているつもりだったんだけど、悩んでいたんですね。
悩むな、考えろ。

165
どんなに困ったときにも、親には頼らない。

単にひとり暮らしをすることではない。
もっと精神的な問題なのだ。

親に頼るのは自立してない証拠。
海外から帰ってきて、住民票が無いからちょくちょく実家に帰っている。
メシを食べることもあるけど、オレは親が嫌いなのでいまだによくケンカする。

自立してないくせに、偉そうな口をきくなって感じだな。
オレは自立していたようで、してなかったんですね。
この本の中で一番心に響きました。
どんな理由であれ、親に頼らずどうすべきかを考える必要がある。

206
うじうじ悩んでないで、働けばいい。
目の前のチャンスに飛びつけばいい。

ここを読んで、面倒臭くて行くつもり無かった六本木のパーティーに参加してきます。
人が多くて、お祭り騒ぎやってる場所は苦手。
でも、これはチャンスかもしれない、と思って行ってみるwww

215
そこで勝負を分けるのが、スピードと実行力である。

スピードは持ってる。短気だし、思いついたらすぐにやらないと気が済まない。
実行力はあるようで無いかもしれない。
実行する前にビビってしまうことがあるけど、自信を持ってやってみるべき。

感想のまとめ

最後にもう一度書きます。
自己啓発本じゃない自己啓発本です。
やらなきゃならん!という気持ちにさせてくれます。

だれでも抱えてそうな悩みかもしれない。
おそらく万人受けする本だと思う。

少しでも悩んでいれば絶対に読むべき。

久しぶりに何回も読みたい本だと思いました。
堀江貴文さん、ありがとうございました。

20131101_01_002

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[209]ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

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ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

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