モテたいならプライドと偏見は捨てるべき。

前回の記事
5章全てが起爆剤になった。堀江貴文 著 「ゼロ」を読んでみて。の中で、
堀江貴文さんの本を読んで心に響いたことがたくさんあります。
自分は実は自立していなかったという部分。
どうしても頭から離れません。

また、オレの尊敬する社長から聞いた
「日本人はおもてなしの心はあるけど、おもいやりが無いよね」

この年になりながらちょっとした事で母親とケンカしました。
今までだったらお互い怒りっぱなしだったんだけど、
まだ自分は甘えている、そしておもいやりを大切に、という言葉を思い出し、
素直に母親に謝ることができました。

堀江さん、改めてありがとうございます。

プライドと偏見が邪魔して、六本木パーティーに行かなかった

さて、同じく前回の記事より、チャンスに飛びつこうという精神で、
六本木のパーティーに参加してこようと思ったのですが、結局行きませんでした。

パーティーの内容というのが、
誕生日パーティーという名目で男性は1万円、女性は無料、なんです。
オレが感じたことは、なんで誕生日パーティーなのに
婚活っぽい料金設定なの?ということです。

男性が1万円という設定は構いません。
せめて女性も1万円とは言わないですが、
8,000円くらいに設定してよという気持ちです。

こんな思いっきし婚活、悪く言えば出会い系パーティーに行くのは、
恥ずかしい!と思ってしまい、あと1歩が踏み出せませんでした。
オレのプライドが許さなかったです。
誠実じゃない、正直じゃないから。

このパーティーを主催しているのは、ある経営者です。
そして誘ってくれた人も、オレが尊敬する経営者です。

ビジネスのかたちは色々ある

これもビジネスのひとつなんです。
出会うっていっても女性以外に経営者などと知り合って、
次のビジネスに繋がるかもしれない。

そこにビジネスの匂いを感じる人もいる。
価値観は人それぞれ。行きたくなきゃ行かなきゃいい。

経営者になってみるとわかるのかな、きっと。
自分が経営者として経営に必死だったらどうするか。
尊敬する経営者のレベルまで登りたければ、
これも自己投資のひとつとして割り切って行くべきだった。

ひとつの物事に対し偏見、フィルター、バイアスをかけるのは良くない。
出会い系なんか、というくだらないプライドも捨てるべき。

まだまだ実行する前にビビッてしまいます。
次は必ず参加しよう。きっとチャンスがあるはず。

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ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

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