ブログ記事ネタに悩んだら、いまあるものに自分勝手に価値をつけろ。「答えはいつも、自分の枠の外にある」 著者 川村透 レビュー

このブログとマーケティング用のブログ、いま2つ書いてます。
なにが難しいって記事ネタが難しいです。

アクセスを集めるには記事の本数と質

なかなか質を上げることができなく、悩んでます。

そこで、どうしたらよいかを学ぶべく、
ものの見方を考えるスペシャリスト、
川村透さんの「答えはいつも、自分の枠の外にある」を読んでみました。

あなたのものの見方

126ページ 仕事をしない部下がやってきた。さあ、どうする?

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1.ほかのスタッフと入れ替えてもらうことを上司に直訴する
2.このままその部下を使い続ける
3.その部下を予備、「やる気がないなら辞めてほしい」と言う

1が多い中3を選んだ。2が正解。自分は冷たい人間だなぁと思った。
ここで勉強になったのは、与えられたリソースで何とか仕事をこなす
3は脅しであり、辞められたら自分の評価が下がる、
残ったとしても部下の態度は変わらない。

1は条件が揃わないと仕事ができないやつと見られる。
できる人間は条件が揃わなくても結果を出す
2を選ぶべき細かい理由を見てすごく勉強になった。

134ページ 予算ゼロ円。真っ暗な温泉街にたくさんのお客様を呼ぶ方法。

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1.星空を見上げる会
2.ちょうちんウォーク
3.ホタル鑑賞会

ケーススタディで、実例が学べた。
1か2迷ったけど正解できた。
根本の発想はわからなかったが、理由を見てなるほどと感じた。

138ページ 山あいの過疎地で、全国から注文が殺到するビジネスを興せるか?

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1.昔話の語り部村
2.木の葉を売る
3.田舎暮らし体験村

これはわからなかった。なぜなら全てその可能性があったから。

今日から始める「ものの見方」を変える行動

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この本のキモである。

以下引用

ふだんの行動を少し変える。
自分の反応を選ぶ。
注射はただ痛いだけだが、注射をすることで、
病気が治ると思えば進んで受ける。
ものの見方を変え、価値をつければ、人は欲しくなる

気の進まない集まりに参加してみる。

筆者はこういう場において、人生を変えるような出会いがあり、
行った後で後悔したことはないそうです。

海外旅行にいく。

オレ自身の経験も踏まえて、共感した。
「空港に着いてから家に帰るまでが、気づきのゴールデンタイム」
まさにこの言葉通り。

日本から出る前は、日本の、日本人の嫌なところばかり目についていた。
しかし帰国してからは、
逆に日本という国がこんなにも素晴らしい国だったのか、と感じた。
バックポケットに財布をむき出しで入れてても盗まれない、
丁寧な言葉遣い、丁寧なバスの運転、
都会の空気が実はちょう澄んでておいしい、食べ物、水が安全。

海外にいたからこそ、日本を違った角度から見ることができた。
やはり日本は全てにおいて世界でナンバーワンであると、
改めて感じた。

読み終わって

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いますでにあるものでも、違った見方をすれば違うものが見えてくる。
新しい価値を見出すことができる。

まだまだブログネタを量産するまではいかないけど、
普段なにを意識すべきなのかがわかった。

ブログ記事ネタに悩んでいる人はぜひ読んでみてください。
人間考えること、思うことは全員違います。
あなたが思う、新しい価値観を見出すことができると思います。

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[426]答えはいつも、自分の枠の外にある!

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ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

詳細プロフィールはこちら→
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