人の話しを聞く時は、足を組んではいけない。

昨日はメシを兼ねた打ち合わせで渋谷区の恵比寿へ。
さぶすぎて死にそうでした。

自分がいかに人見知りが激しくて、
まったく社交性が無いことに改めて気づいた夜でした。

相手の会社さんは4人、こちらは社長とオレの2人、合計6人

さらっと喫茶店で打ち合わせをして、恵比寿でメシ。
時間は20時。初冬の寒さが身にしみる。

6人ともなると、意外に大人数で座れる店が見つからない。
何軒か回ってみて、ようやく座れるイタリアンのお店へ。

一緒にいた社長は以前記事にもした海外に住んでる社長。
→以前の記事 [484]日本人は「おもてなし」は素晴らしいが、「おもいやり」が無い。
まー、とにかく人柄が素晴らしい方でして。
社交性も素晴らしく、
よくまぁ初対面の人たちに対してこんなにも打ち解けられるかと。

そんな時にひとつ注意されたことがありました。
仕事や遊びの話しを聞いてるときに、
オレはクセで足を組みっぱなしにしてたんです。
悪気はないし、テーブルの下で組んでたので自分自身も全然気にして無く。

そんなときに社長より、パシッと足をはたかれまして。
人に注意や否定をほとんどしない人なんですが、たまにあるんです。

足を組むというのは失礼なことなのは理解していたんですが、
クセになっていて、改めてよくないなぁと感じました。

普段あまり物言わない人がそういう注意をするっていうのは、
それだけ気を付けなければならないこと。

人の話しを聞く時は、足を組むのはやめましょう、
クセが付いていたら、意識するように心がけましょう。

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ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

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