偽善者ほど判っていない、フィリピン台風被害へ募金をしてはいけない理由。

お楽しみ様です。

タイトルがどぎついのは勘弁してください。
まったくその通りだからです。

コンビニやオリジン弁当、さまざまなところで
フィリピン台風被害へ向けて募金箱が設置されてますね。

はっきり言います。
募金してはいけません。

フィリピンの経済

わたしは以前、フィリピンに住んでたことがあります。
フィリピンという国はTHE拝金主義な おくにがら でして、
フィリピンの99%の富は1%の超富裕層フィリピン人が握っていると言われています。

フィリピンは経済的にも遅れています。
日本では信じられないくらいホームレスが田舎、都市部、いたるところに居ます。

都市部、マカティの最低賃金は日本円にして日当1,000円です。
日当です。時給ではありません。

普通のフィリピン会社では、よっぽど技術と道徳心がある人間でない限り、
最低賃金以上を与えることはありえません。
また、KTVという日本でいうキャバクラは、法定最低賃金以下の日当500円です。

フィリピンの超富裕層

そんなフィリピンでも富裕層がいます。
それも日本とは比べ物にならないくらいの超富裕層です。
大きなお城のような家に住み、メイドを30人も雇い、外車が10台以上。

この超富裕層は、だいたい国に関わる仕事についています。
国の仕事だからと言っても、給料が安いことには変わりありません。

給料が安いのに、なぜこんな暮らしができるのか。

賄賂です。

お金さえあれば何でも叶う

フィリピンは、日本では信じられないくらいの賄賂が横行しています。
フィリピン歴代の大統領は、ぜんいん賄賂での逮捕歴があります。

だいぶ前にフィリピン史上最大の賄賂事件があり、
その金額200億円www

周りにいた関係者はこぞって海外へ逃げたようです。

国の仕事に関わらず、フィリピンという国はお金さえあれば何でも出来ます。
殺人を犯しても、裏からお金さえ積めばすぐに釈放されます。

傷害事件や強盗事件が起きても警察は捜査しません。
どうしても捜査してほしいと頼むと、現場の警官から幹部にいたるまで
すべての人間が金銭を要求してきます。

そんな国です。

募金の行き着く先

日本で募金したお金、日本からフィリピンへ渡るのかも怪しいところです。
たとえフィリピンに渡せたとしても、被災地へは渡らないでしょう。

国を牛耳ってる超富裕層の元へと流れ込みます。
フィリピンへ募金することは、単純にその人間たちの私腹を肥やすだけです。

絶対に被災地へはお金は渡りません。

募金したい相手先はとことん調べる

募金はとても素晴らしい行為です。

欲するまえに、まずは与えよ。という言葉があります。
まずは与える。

募金をするときは、お金の流れが不透明なところは避けましょう。
わたしが募金をしてるところは、お金の流れが透明、知り合いのところだけです。

フィリピンのような、
これでもかという拝金主義なところへ募金しても意味はありません。
むしろフィリピンの拝金主義を加速させるだけです。

今後、どんなことが起ころうとも、フィリピンへお金を渡してはいけません。

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ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

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