日本人は「おもてなし」は素晴らしいが、「おもいやり」が無い。

久しぶりに日本へ帰ってきて、先日、ある経営者の方とご飯を食べていたときのこと。

その方は日本人でアメリカ圏在住、アメリカに家と会社を持っています。
オレが東南アジアから帰ってきて、日本は治安が素晴らしいと言ったところ、
「日本人はおもてなしの心は素晴らしいけど、おもいやりが無いね」と。

アメリカではお店に入る時、後ろから続いて入る人がいたら、
ドアを開けて先に入れさせてあげる。
もし数人いたら、みんなが入るまで開けておき、最後に自分が入る。
押し戸ではなくほとんど引き戸だから、自分が先に入らざるを得ないことは滅多に無い。
アメリカ人はみんなそうだけど、日本人は絶対やらない。
日本人に限らず、アジア人はまずそういったことはしない。

これはあくまで一つの例。
日本は治安が素晴らしく、お店の対応も素晴らしいけど、おもいやりが無い。

この言葉、すごく響きました。

とあるチェーン展開しているレストラン。
広々とした店内、ある1区画のテーブルにだけ客を座らせたがる。
客としては、密集した中に座るのは嫌だからなるべく空いているところへ行こうとする。
けれどもそれを店員が制止し、密集テーブルへと座らせる。

広々動くのが面倒くさいのか、はたまたそういうマニュアルなのか。
こんなちょっとしたことでも、客観的に考えればわかるだろうに。
レストランは、味はもちろんのこと、気持よく帰れるまでがその評価になると思う。

日本は接客方法などが素晴らしい。でもおもいやりが無い。
オレも常におもいやりを考えて日々生活していこうと思う。
内面から磨く、とても良い磨き方になるかもしれない。

海外で生活していたことが、仕事に限らずいろいろな事が勉強になっています。
この経験がなければ、改めて日本という国を感じることができなかったかもしれない。

マニュアル通りやるのも良いけど、おもいやりも大切に。
おもいやりを持ってる人はモテる人が多い!!

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ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

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