みんなと違うことをやるYoutuberが稼げるからと言って、不登校Youtuberゆたぼんのマネをしては絶対にいけない。ひきこもりは悪いことではないけれど、親がきちんとリスクを考え、家庭で学習していくべきである。

おはようございます、悠一です。

ブログを開始したのが2014年、それから5年ほど経ち、Youtuberというものが確立された。仕事にしている人もいる。

そのYoutuberの中で、賛否両論があり、僕も否定的に考えている人がいる。ゆたぼんという学校へ行かないこと、不登校や登校拒否を推奨している小学生の男の子だ。

このブログを子供がいるお父さんが読んでいるかは判らない。少しはいるかもしれないし、これからお父さんになる人もいるかもしれない。その人達に向けて書いている。

学校へ行かないのは良いこと?

女にモテたい、楽して暮らせるようになれるまで稼ぎたい、ということを考えると、他の人と違うことをやるべきではないか、と考える。小学生の男の子が、学校へ行かないことを推奨するのは、今までの価値観を大きく崩し、新鮮に見える。

話題になり再生数も伸びているので、Youtubeの広告収入もそれなりに増えたと思う。人と違うことをやって、まぁまぁ上手く行っている例でもある。でも、これを真似したらダメだ。

Youtubeで発信するのはもちろん、学校へ行かないというのは良くない。当たり前である。でも、一部のパパさんママさん、意識が高いシングルマザーの方は、このゆたぼんを推奨していたりするのである。

なぜ、学校へ行かない、ということが良くないのか。日本の教育はアメリカと違い軍隊式で、批判をされることもある。だから、日本の教育を受けさせるくらいなら、家に居た方が良い、そんな意見もある。だけど、それは論点が違う。

日本の教育がおかしいと思うことと、だから学校へ行かなくても良い、ということは違う。

学校へ行くことで、最低限に稼げるような大人になれる

学校に行って習うことは、国語、算数、理科、社会である。この学習に意見があるのかもしれないが、少なくとも算数は絶対に習っておくべきである。同じくらいに国語も大事だ。

算数は、足し算、引き算など、社会に出て、頻繁に使うものである。国語も文字を書いたり、文章を作ったり、ときには漢字も必要である。もし子供が無人島で一人暮らしをするのであれば、文字が必要ないので国語はいらないかもしれない。

なにもみんながやっているからやるべきである、ではない。算数はお金の計算に必須だからである。コンビニやスーパーでレジのバイトをやったり、棚卸しで数を数えたり、自分の時給を計算したり、などである。

言わなくても良いくらいに、当たり前のことである。勉強以外に、学校に行くべき理由は、他人との関わり、コミュニケーションの練習ができるからである。

知らない人と知り合う、友達を作る、友達と遊ぶ、授業という決められた時間において遊ばずに集中する、友達と喧嘩をする、友達と仲直りをする。全て学校に行くことで学ぶことが出来ることである。

これも、わざわざ書かなくとも、誰でも理解していることである。学校へ行くことで、最低限に稼げるような大人になれる。

ではなぜ、ゆたぼんのような子供が出てきてしまうのか。理由は、親がバカだからである。そもそも親がバカでなければ、こんな子供は出てこない。

親がバカすぎる

上にも書いたように、算数や国語は絶対に習っておいた方が良い。ゆたぼんの両親は、家庭で教えているのであろうか。たぶん、教えていない。これがもし、きちんと家庭で教えているのであれば、まだマシであるのだけど、それは無いと思う。

というのも、これも親がバカである、に通じるのだけど、バカだから算数や国語の大事さが判っていない。

学習の他に、両親の行動、考え方が、どうもおかしいのである。

親は長女の存在を無かったことにしている。ゆたぼんの家庭には、ゆたぼんを含め、5人兄弟ということだ。最初は兄弟全員でYoutuberをやって稼いでいたらしいが、長女がおかしい現実に気づき、辞めた。辞めたあと、父親は長女がいなくなったから快適になりました、という趣旨のことをブログで書いた。母親は、子供が5人と書いていたところを4人とした。

長女の存在を無かったことにしているのである。頭がおかしい。

父親は行動そのものがおかしいのである。職業は、心理カウンセラーや禁煙カウンセラー。ただ、見た目が茶髪でどこか胡散臭い。容姿が全てではないのだけれど、容姿はとても大事。人を第一印象で決めるな、と言われるのは、人は第一印象で決めているからである。見た目は大事だ。見た目はその人の思考や性格を表している。

その見た目からか、過去に暴走族をやっていたことを公表している。暴走族をやっていたことなんてどうでも良いが、おそらくはまともに学校へは行っていなかったと思われる。

学校教育も満足に受けられていない父親が、家庭で学校教育に近いことを出来るはずがない。算数や国語を教えているわけがない。

ゆたぼんの生き方は賛否両論あり、ぼくは否定派である。みんなと違うことをやるYoutuberが稼げるからと言って、不登校Youtuberゆたぼんのマネをしては絶対にいけない。

ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

詳細プロフィールはこちら→
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