もしAirPodsを買おうかどうしようか悩んでいて、それが性能であるならば、買った方が良い。性能なんか比較にならないくらい、毎日が楽しくなる未来が待っている。

スーパーで綺麗な30代くらいの人妻っぽい人がAppleのAirPodsを付けてたのを見て、一目惚れしてしまった。人妻にじゃなくてAirPodsにね。欲しいと思ったんだけど、すぐに買うという行動が起こせなかった。なぜなら4~5年前に、ワイヤレスイヤホンを買って失敗したことがあるからだ。

2,000円くらいの無線イヤホンで、ノイズがひどく音楽を聞けたものではないし、通話もストレスが溜まった。やはり無線だからノイズがひどいんだろうなと思った。さらに言えば、安いワイヤレスイヤホンはそういったことが多いと聞いた。

そんなことがあり、AirPodsの見た目の良さに魅了されたものの、すぐには買えなかった。でも、悩みに悩んで、ようやく決断して、AirPodsを買った。買って良かった。すげー良い。良いっていうのはイヤホンの性能としてではない。イキれるってこと。

なんか付けて自分がカッコ良く感じてしまっている。すげーバカなんだろうけど、それを判っていても、カッコ良く感じてしまう。オレってイケてんじゃん、っていう勘違い。ランチに行くにも、スーパーへ夕飯を買いに行くにも、AirPodsをしていってる。

そもそも、スーパーで夕飯を買いに来ていたであろう人妻のAirPodsに魅了されたんだから、当然だ。スーパーに付けていきたくなる。AirPodsを買おうか悩む人も多いだろう。悩む意味は無い。悩むんだったら買え。たぶん後悔しない。

もっと良い性能のイヤホンはたくさんあるだろう。BOSEとかなんか高いヤツとか。しかし、AirPodsのカッコ良さに叶うイヤホンは無い。そう、AirPodsはイヤホンとしてではなく、アクセサリーとして機能しているのである。

見た目以外に、実際にAirPodsを使ってみて、良かった点を挙げておく。

・ペアリングが圧倒的に早い。イヤホンを片耳にだけでも装着すると、すぐにiPhoneが認識する。よって、電話を耳に当てて通話中に、AirPodsを片耳に付けると、即時にイヤホンで通話できるようになる。
・音楽を聞いている最中に、片耳だけ外すと音楽が止まる。

逆に良くない点を挙げておく。これは事前に機能を調べておいたので、気持ちとしては全く問題はない。

・イヤホンをタップすると操作できるのだが、音量の調節はSiriで声を出さなければいけない。

イヤホンを付けているとき、僕は全ての操作をイヤホンだけでやりたいタイプである。もともと使っていたイヤホンが有線で、コントローラーが付いていたからである。だから、音量の調節をするのに、本体を操作しなければいけないのは、少し面倒だと感じた。でも、本当に少しだけである。そんなことも気にならないくらい、AirPodsはカッコ良い。

もしAirPodsを買おうかどうしようか悩んでいて、それが性能であるならば、買った方が良い。性能なんか比較にならないくらい、毎日が楽しくなる未来が待っている。ちなみに、AirPodsを買う場合、Amazonは止めた方が良い。どうやら偽物が蔓延しているみたいだからだ。

さて、AirPodsは、外部の音が聞こえるインナーイヤー型というタイプのイヤホンになる。逆に、外部の音が聞こえないような耳を密閉するタイプがカナル型という。AirPodsを使う前、密閉するカナル型を使っていた。

AirPodsを買ったものの、騒がしい電車の車内や、人が多い喫茶店などでは、密閉タイプのイヤホンを今でも使う。僕は神経質で、周りの音を必要以上に気にしてしまうタイプの人間だからだ。密閉タイプはパニック障害を持っている方などにもオススメなイヤホンである。

インナーイヤーのAirPodsとは逆のタイプになるこのカナル型イヤホン、世の中にはたくさんある。ハッキリ言って、どれを選んで良いのか全く判らない。そんなカナル型イヤホン、ぼくはずっと使っているものがある。それは、耳から外れなくなる耳あてが付いているパイオニアのSE-CX7である。

僕は、同じものを3つ持っている。家用、長距離外出用のバッグの中、スーパーなどの近距離用バッグの中、である。

SE-CX7を使い続ける理由は、耳から落ちなくなる耳あて以外に、音量調節が付いたリモコン、絡みにくい太いシリコンケーブル、がある。

耳穴を密閉するカナル型で音量調節コントローラーが付いているものは少ない。通話のオンオフのコントローラーは付いているのだが、ほとんどが音量の調節ができない。このSE-CX7は音量の調節が出来る。さらに、耳あてが付き、ケーブルが絡みにくくなっている。

耳あてと音量調節は解りやすいが、ケーブルの良さは伝わりにくい。こればかりは使ってみなければ判らない。判らないが使ってみると、どんだけグチャグチャに仕舞っても、絡まないことがよく判る。

こんなに良いイヤホンのSE-CX7だが、既に生産終了しているのである。後継機も無い。SE-CXシリーズとしての後継機はあるのだが、耳あてが無いのである。生産は終了しているが、市場にはけっこう出回っているので、まだまだ売っているお店はある。

また、SE-CXは、CX8、CX9というものもあり、同じように耳あてが付いている。最悪、CX7が市場から消えたら、こちらを買えば良い。ただし、同タイプとして性能が挙がっているイヤホンなので、非常に高価なのである。もし耳あてのイヤホンの良さを知らないのであれば、ぜひCX7を試してみてほしい。

ということで、耳穴を密閉しないインナーイヤー型イヤホンであればアップルのAirPods一択、耳穴を密閉するカナル型イヤホンであればパイオニアのSE-CX7の一択しかないのである。

ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

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