2019年に入って、久しぶりにブログを数記事ほど投稿している。2018年は1回しか投稿をしなかった。実は、僕が作ったウェブサイトというかシステムがメディアに取り上げられたのだ。話題になったことで、テレビ、新聞、雑誌、など、各メディアに出演したり取材を受けたりで、ブログを書く暇が無かった。

この記事を書いたあとの追記ではあるが、取り上げられたウェブサイトの、2017年から2019年8月24日までのGoogleアナリティクスを貼っておく。2018年の途中から急激にアクセス数が上がっていることが判る。

このブログにおいて、僕は本名を始めとした、僕自身と特定できるような情報は一切、書いていない。完全に匿名である。匿名でやっているため、メディアに取り上げられたシステムや、テレビに出演したぼく自身を紹介することができない。

まー、そこは信じてもらうしかない。自分で作ったウェブサイトが話題になったことで、収入もある程度は安定してきた。2014年に、200万円を稼いでわかったことという記事を書いた。その当時は、最大で200万円なだけで、いつもコンスタントに稼げていたわけではない。

それが最近、メディアで話題になったことで、ウェブサイト単体で月に40万円~50万円は得られるようになってきた。先日もアップしたが、再度写真をアップしておく。

仕事を選ぶ基準は、”儲かる”か”楽だ”の、どちらかだ。

今回、改めてよく判ったことがある。ウェブサイトやシステムを作れば、月に30万円くらいに安定して稼ぐことは可能、ということである。で、ウェブサイトやシステムを作るには、プログラムが必要である。プログラムが必要である、と言っても、飛び抜けるようなプログラミング技術が必要なわけではない。最低限で十分なのだ。

最低限で十分であり、肝心なことは、プログラムの知識を持ちつつ、アイデアを作ること、だ。どっちかというと、プログラムの技術より、アイデアの方が大事だったりする。ただ、アイデアと言っても、何が作れるのか、というプログラムの知識が無いといけない。

アイデアを生み出すには、最低限のプログラムの知識が必要なのである。最低限のプログラミングの知識があれば、アイデアは練習次第でどうにでもなる。世の中で話題になったり、流行になったものは、製作者がそれだけを作ったから、ではない。たくさん作ったうちの一つがたまたま話題になっただけなのである。

要は、アイデアをたくさん生み出し、最低限のプログラミングの知識で作る、という行動を繰り返せば、自然と月の収入は安定するのである。30万円は比較的簡単に到達できるのである。向上心を持って努力を続ければ、成功のチャンスは必ずやってくる。

ぼくは、もともとプログラマーとしてプログラミングをやっていた。ただ、プログラミングといっても2種類ある。一般的には見えないシステムのプログラミング、みんなが見えるシステムのプログラミング、である。

一般的には見えないシステムのプログラミングは、俗に基幹系と言ったりする。これは、銀行のシステムや、会社内だけで動くシステムのプログラミングなどである。

みんなが見えるシステムのプログラミングは、ウェブ系と言ったりする。これは、今あなたが見ているブログのシステムや、ホームページのシステムのプログラミングである。このプログラミングをやる人をWEBエンジニアと言ったりする。

あと、しいて分けるのであれば、最近流行っているiPhoneやAndoroidなど、スマホアプリの開発言語だろう。

知識のあるIT系の人が読んだら、それは違うよ、と言われるかもしれない。他に、オープン系や汎用系、という言葉もある。ただ、簡単にいえばこの2つに分けることができる。ぼくはもともと基幹系のプログラマーでウェブ系はほとんどやったことが無かったのだ。ぼくがやっていた基幹系プログラミングとは、具体的にいうとC言語である。

C言語は技術的に非常に扱いが難しく、習得も難しいプログラミング言語と言われている。特につまづくのがポインターの概念だろう。詳しいことを書いても判らないと思うし、書く必要もないから書かないでおく。まー、とにかく難しいプログラミングをやっていた、ということだ。

難しいわりに、面白くないし、稼げないプログラミング言語とも言える。そりゃそうだ、特定の人しか見ない銀行のシステムや会社内のシステムなんか作っていても面白いわけがない。だから、ぼくはウェブ系のプログラミング言語を習得したのだ。

テレビを始めとしたメディアに取り上げられたウェブサイトも、ウェブ系のプログラミングで作ったのだ。具体的にはPHPという言語になる。言語の種類は特に関係はないが、これからプログラミングを習得したいのであれば、ウェブ系をオススメする。WEBエンジニアだ。

ただ、習得、勉強と言っても、何も知識がない初心者では難しい。なにをしたら良いかわからないだろう。基幹系のプログラミングができる僕でも、ウェブ系のプログラミングを習得するのに、どうしたら良いか判らなかったのだ。

やりたいことがある人と、やりたいことがない人との間に、何かしたいんだけど何が出来るかわからない、っていう人たちがいる。そんな人たちにこそ、プログラミングをオススメしたい。ぼくもそうだったから。

今は、モノが充実しており情報も充実している。プログラミングを学びたければ、プログラミングスクールに通えば良い。昔はプログラミングスクールなどなく、自力で全てを解決するしかなかった。少し昔話になるが、僕がC言語を始めたころ、Googleが出来たばかりで、判らないことをGoogleで検索しても、日本語はほとんど出てこない。

情報自体が見つからないのだが、英語では多少出てきたりする。その英語を読んで、バグを解決するのだ。自力で解決が出来ないときには2ちゃんねるでよく質問をした。掲示板として話題になる前だったのもあり、人はそんなにたくさん居なかった。それでもなのか、だからなのか、超がつく技術者が多かった。なんでそんなことを知っているんだ、というくらいの人たちだ。

2ちゃんねるは、業界の中枢にいる人達が多いと聞いた。コアなことをよく知っている人たちが多いのである。基幹系のシステム開発で、プログラミングに行き詰まったときは、よく2ちゃんねるの人たちに助けてもらった。中傷されることも多かったが、解決案をもらうことも多かった。

話しをもとに戻す。今は情報がたくさんあり、Googleの検索も精度が高い。判らないことも検索をすれば大抵は解決する。プログラミングをやっていても、バグが出た場合はGoogleで検索をすれば良い。ただ、何かを始めるときにどうすれば良いか、が判らないのである。

具体的に言えば、自分自身にとって何をすれば良いかが判らない。検索をすれば初心者はこういう本を読め、など指南は出てくるが、独学・自力ではたぶん無理だ。とすると、プログラミングを学ぶ選択肢としてプログラミングスクールがある。

僕がウェブ系プログラミングを始めたころ、プログラミングスクールは無かった。ただ、がむしゃらにウェブ系プログラミングで色々なサイトを作って学んだ。経験を積んだ。そしてWEBエンジニアになった。

その甲斐あってか、、僕はプログラミングを習得し、月に最大で100万円を稼げるようになった。その背景には、月に安定した30万円の収入があり、さらにその背景には、テレビに取り上げられたくらいのシステムを作ったということがあるからだ。

もしそのときにプログラミングスクールがあれば、もっと短期間に今の位置に到達できたかもしれない。ということは、メディアで話題になるのは運の要素もあるので言い切れないが、月に30万円でも安定した収入を稼ぎたいのであれば、プログラミングスクールに通うのがてっとり早くて効率が良い、ということになる。

プログラミングに数学の知識は必要かって聞かれることがある。算数が判らなかったらどうしようもないが、数学というレベルの知識は必要ない。もともとコンピューターって、CPUやメモリで作られていて、足し算か引き算しか出来ない。電気が通っているか通っていないか、ゼロ(0)かイチ(1)かしかない。

足し算をたくさんやると掛け算になる、引き算をたくさんやると割り算になる、というだけで、実際は、算数のレベルといっても、コンピューターがやれることは、足し算と引き算の2つのみである。つまり、コンピューターを理解しようとしたいのであれば、算数の知識である足し算と引き算だけ解れば良い。

学ぶということに関して余談になるが、僕はいま、国語を勉強している。40代後半になって、だ。国語力、語彙力、書く力、文章力、論理的思考力などだ。恥ずかしいが証拠の写真を貼っておく。

たとえば、語彙力を上げるために、反対語、類義語を書き写し、問題集で間違えた言葉は調べて覚える。

上のノートを見て判るとおり字が汚いので、字の練習もしている。字は体を表す。

なぜ、プログラミングスクールを薦めるのか。それは僕が今、プログラミングを仕事で教えたりすることがあるからだ。僕を慕ってくれる後輩、友人、同じように稼ぎたい人、さまざまだ。そういう縁もあってか、プログラミングスクールに通っている人から、スクールの実態を聞いたりすることもある。

スクールも、生徒にプログラミングを習得してもらい、独り立ちし、稼いでいけるようするのが目的である。システムを作れるようになれば一人前である。

プログラミング言語や、プログラミングスクール、などと検索をすると、アフィリエイトの金に目が眩んだクソしょうもないブログが出てくることがある。ただ巷にあるようなことを書き並べ、システムを作った実績や、人を集めることの実績が無いのに、あそこのスクールはどうだの、ここのスクールはどうだのと、書いてある。

もしそんなブログ記事を見たら注意してほしい。10代や20代のクソしょうもないヤツラが書いているブログだ。宛にしてはいけない。あなたを含め、ぼくたちは40代だ。綺麗事ばかり書き立てたクソブログの連中とは違う。

ぼくの実体験であり、現在進行系のことでもあるが、システムを作ってそれなりに稼働すると、僕自身がなにかをしなくても勝手にシステムが動いてくれる。システムが勝手に動いてくれているので、広告でも貼っておけば、月の収入になるのだ。

つまり、僕自身が何もしなくても、月に30万円になるのだ。遊んでいても、寝ていても、女の子と過ごしていても、勝手にお金が入ってくることになる。だからこそ、効率的に楽にプログラミングを習得するべきなのだ。最初の方に載せたA8の写真がまさにそれである。

ハッキリ言って、このブログの収益ではない。このブログは全くお金になってはいない。この記事を書いているのも、金ではなく、今読んでいるあなたにチカラを付けてほしいだけだからだ。チカラを付けて、お金を稼いで、女と好き放題遊んでもらうためだ。

で、プログラムを効率的に楽に習得するには、昔と違い、今の時代はプログラミングスクールが一番適しているのである。ただし、誰でも出来るであろうとナメて掛かると痛い目に合う。

プログラミングスクールは、効率的で楽である。だからこそ、その反面、誰でも稼げるようになるだろうと、ナメて掛かってくるヤツラが多い。基幹系プログラミングは難しく、ウェブ系はそこまで難しくはないが、ナメてかかって習得できるほど甘くはない。

プログラミングスクールをナメて掛かる。これも先ほどの後輩や友人から聞いた実際の話しである。プログラムを学ぶことは、基本的に自分から動き、能動的に勉強しないと習得は難しい。誰かに任せっきりな、受動的なやり方では上手くいかない。

こんなウェブサイトを作りたい、あんなアプリを作りたい。では実際にやってみよう。やってみた上で、サポート的な位置としてプログラミングスクールを使う。もっとも理想的なカタチだ。

プログラミングスクール優良校 比較まとめ

ぼくがウェブ系プログラミングの勉強を始めたのも、覚悟を決めてのうえである。C言語という基幹系のプログラミングなんて役には立たない。モグラみたいな生活は嫌だ。なんとか日の目を浴びたい。稼ぎたい。良い暮らしがしたい。お金が欲しい。バカにしたあいつを見返したい、様々な思いがあってこそだ。

ということで、僕が今プログラミングを教えている立場でもあり、実際にプログラミングスクールに通った人たちからの実体験を元に、プログラミングスクールをランキング形式にして紹介しておく。スクールなんていうと、10代や20代のものだと思われがちだが、そんなことはない。僕が紹介するのは、40代にオススメのプログラミングスクールだ。

順位付けの基準は、ウェブ系でどれだけ効率的に楽に稼げるようになるか、である。これ以外のプログラミングスクールは視野に入れなくて良い。

1位 Tech Boost

オススメ度 ★★★★★
授業料 ★★★★★ 月額:29,800円~
対応の良さ ★★★★☆
メールの返信速度 ★★★★★
授業の解りやすさ ★★★★☆
授業の難易度 ★★★☆☆
ウェブ系 ★★★★★
アプリ系 ★★★★☆
基幹系 ★☆☆☆☆


2位 株式会社.pro

オススメ度 ★★★★★
授業料 ★★★★★ 月額:70,000円~
対応の良さ ★★★★☆
メールの返信速度 ★★★★★
授業の解りやすさ ★★★★☆
授業の難易度 ★★★☆☆
ウェブ系 ★★★★★
アプリ系 ★★★★☆
基幹系 ★☆☆☆☆


40代には絶対にオススメしないプログラミングスクール

プログラミングスクールは、世の中にたくさんある。品質もピンキリだ。いま、オススメの3校を書いたが、40代には絶対にオススメしないプログラミングスクールもある。そのほとんどが、お金稼ぎ目当てのアフィリエイト(広告料搾取)ブログに紹介されている学校だ。

以下が、胡散臭いアフィリエイトブログで紹介されている、40代には絶対にオススメしないプログラミングスクールだ。

  • TechAcademy
  • ProEngineer
  • ポテパンキャンプ
  • CodeCamp
  • デジタルハリウッドスタジオbyLIG
  • Aidemy

上記のプログラミングスクールは、アフィリエイトブログなどで体験談などと共に紹介されていることがある。また、ウェブサイトを見ても、授業料金が判りにくい。そのほとんどは、実体験かどうか判らなく、学校からのキックパックが高額だったりする。よくある話だ。僕は、個人的には絶対にオススメはしないプログラミングスクールだ。

世の中に騙されるな。

よく売れる本に、自己啓発本や自己啓発本がある。書いている人は、堀江貴文さんや西野亮廣さんなど、時代の寵児とされる人たちだ。成功者である。この成功者たち、実は自己啓発本なんか読んでいない。ビジネス書なんて読んでいない。

そう。世の中の成功者とされる人たちは、成功者としての定義が書いてあろう自己啓発本なんて読まないのである。世の中に騙されるな。綺麗事ばかり書いてあるプログラミングスクールの紹介なんて、ウソばかりである。

最後にもう1度言っておくが、ウェブサイトやシステムを作れば、月に50万円くらいに安定して稼ぐことは可能である。ウェブサイトやシステムを作るには、プログラムが必要である。プログラムが必要である、と言っても、飛び抜けるようなプログラミング技術が必要なわけではない。最低限で十分なのだ。

向上心を持って努力を続ければ、成功のチャンスは必ずやってくる。40代だからって、負い目を感じることはない。40代だからといって、遅くはない。何かを始めるのに、遅すぎるということはない。あなたも絶対に稼げるようになる。

ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

詳細プロフィールはこちら→
http://moteru40.net/profile