子供を生んで成人まで育てるのに2000万円は掛かる。その1回の避妊をしないエッチが2000万円というお金のリスクでもあるのだ。心の底から愛している女性でも、出会い系で会っただけのドクソ女でも、避妊はしなさい。

小泉進次郎さんと滝川クリステルさんは美男美女でお似合いなんだけど、デキちった婚は残念だ。進次郎さんはブログで、クリステルさんへの想いとともに結婚報告をした。この結婚報告が、デキちまった婚の言い訳にしか見えないのである。

素直にデキちまったんで結婚します、と言えばいいのに、自然な流れで結婚とともに妊娠しました、と、あくまで妊娠は狙ったものと言っているのである。政治家なので表現の方法は仕方ない。僕が言うように、ストレートにデキちまったんで、なんて言ったら聞こえが悪い。

聞こえが悪いと、有権者からの信用が減る。信用が減ると票が減る。票が減ると、議員ではいられなくなる可能性がある。だから、妊娠はあくまで狙ったもの、と表現しているのである。仕方ないのだ。

ただ、そうは言ってもデキちまった婚は100%男の責任、勇み足、ルール違反である。なぜルール違反か。男が、女性の体や未来より、コンドームを付けないことの快楽を優先した、という結果だからだ。

小泉進次郎さんもやはり普通の男だった、ということだ。滝川クリステルさんとエッチをするのに、避妊して快楽を減らすより、避妊しないで自分自身の快楽を優先したのだ。快楽を優先し、妊娠させた上、避妊の失敗ではなく、自然な妊娠と表現をしている。

進次郎さんの結婚報告のブログ記事を引用しながら、見ていってみる。

私たちは昨年からお付き合いを始め、お互いに結婚を意識するようになり、彼女が福島県から引き取った保護犬のアリス(ラブラドールレトリーバー)と一緒に2人+1匹の時間を過ごしてきました。

“お互いに結婚を意識するようになり”とし、あくまで妊娠したから結婚ではなく、そもそも結婚するつもりでいた、という行為のすり替えである。

彼女に対する理解が深まっていくにつれ~救われる思いがします。

デキたから仕方なく結婚するのではない、という否定を大いに含めたクリステルさんへの想いが書かれている。裏を返すと、デキたから、政治家という手前だから結婚するのである。

幸いなことに子どもも授かりました。愛する人と時を重ねる中で、自然と妊娠し結婚という流れになったことを本当に嬉しく思っています。

妊娠したことを幸いと表現し、デキ婚という印象から遠ざけようとしている。綺麗な言葉を使い、妊娠はあくまで自然、と言い切っている。違う。避妊に失敗しただけだ。己の快楽を優先しただけだ。

クリステルさんは、年明けに初産を42歳で迎えることになります。高齢出産になるので、心身両面の負担が重くなることなく、無事に出産の日を迎えることができるよう、全力で守る決意です。

42歳の出産は、ダウン症児が生まれる可能性が非常に高い。

引用元:日本人類遺伝学会 臨床細胞遺伝学認定士制度

母親の年齢が20歳で1500人に1人、30歳で約1000人に1人、35歳だと約400人に1人、40歳では約100人に1人、45歳になると約30人に1人の割合で、生まれる子供がダウン症になる。

小泉進次郎さんと滝川クリステルさんの結婚はおめでたい。めでたいはめでたいんだけど、どこか素直に喜べない。

たぶん、女性を大事に扱わなかったな、という疑念が拭いきれないからだ。女性の体はそれだけ大切なのである。避妊をせずに気持ちよさだけを優先してしまうときもあるだろう。よく判る。でも、だからこそ、避妊はするべきだ。

子供を生んで成人まで育てるのに2000万円は掛かる。その1回の避妊をしないエッチが2000万円というお金のリスクでもあるのだ。心の底から愛している女性でも、出会い系で会っただけのドクソ女でも、避妊はしなさい。

ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

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