3歳の子供に包丁をぶっ刺して殺すことと、避妊をせずにデキてしまった子供を堕ろすことの意味は大きく違う。どれだけ好き同士の男女であっても、中絶をして、その後も関係を続けることはある。中絶をしたからと言って、罪悪感を持たなくて良い。

ツイッターを見てたら、中絶をさせられたのに、それでも関係を続ける女はおかしい、みたいな動画が流れてきた。確かに、綺麗事としては、常識としてはその通り。でも、中絶をしても交際関係を続ける男女もいる。

というのも、僕は歌舞伎町でホストをやっていた時、そんな女性を数多く見てきた。若干ではあるが、ちょっと精神的に、メンタルが弱い女性にそういった傾向が多かった気がする。

僕がホストをやり始めたばかりに出会った、19歳のあゆみちゃん。歌舞伎町のコマ劇近くで声を掛けたのが始まりだった。遠藤久美子と辻希美を足して2で割ったような、小さくて可愛らしい見た目。仕事はキャバクラ。

一度もお店に来ることは無かったし、僕があゆみちゃんのキャバクラに行くことは無かった。それでもよく連絡を取っていたし、歌舞伎町で会うことも多かった。何回か話すようになって、彼氏と同棲していることを知った。

たしか10歳ほど年上の彼氏、29歳の男。男は働かずに、あゆみちゃんのヒモをやっているようだった。パチンコにハマり、お金をせびるのはまだ良いけど、中絶をしたと聞いた。それも5回。その同棲している男との中絶。

信じられなかったし、あゆみちゃんには何度も、そんな男はやめたほうが良いと言った。それでも好きだから、一緒にいる。僕と知り合ってから、妊娠したと聞き、中絶をした。6回目だった。6回も中絶をしたけど、好きだから一緒にいたい。

そんな女性もいる。中絶をさせられたからといって、絶対に別れなければいけない、ということもない。


「君に宿った小さな命を簡単に殺すという選択ができる男なんだぞ!」

って言ってるけど、そんな大それたことではない。っていうと、真面目な人たちには怒られてしまうと思うけどな。でも、その通り。3歳の子供に包丁をぶっ刺して殺すことと、避妊をせずにデキてしまった子供を堕ろすことの意味は大きく違う。

もしいま中絶をした過去があり悩んでいる女性がいるとしたら、中絶を、殺す、という言葉に変換はしなくて良い。大体、こういう綺麗事を言う男っていうのは、裏で逆のことをやっていたりするんだよ。カッコイイことを言うヤツってのは、それだけ現在や過去に強い罪悪感を持っているヤツが多い。

綺麗事を言うヤツなんて信用するな。中絶をしてしまったら仕方がない。中絶をさせてしまったら仕方がない。人殺しと中絶は全く意味は違う。そんなに罪悪感を持たなくても良い。

ココだけの話し、金が全てではない、女は大切に扱え、なんてカッコイイことを言っているヤツが、その裏で、詐欺で金を作ったり、女をとっかえひっかえしている半グレなヤツを知っている。50万人の登録を超えるYoutuberだったりするんだけどな。まぁ、そんなもんだよ社会なんて。

ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

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