僕も40代でひきこもりになる可能性は十分にある。孤独死を迎える可能性はある。

2019年6月2日に放送された、NHKスペシャル”彼女は安楽死を選んだ”を観た。地上波で安楽死を行なう女性を観て、心に衝撃が走った。

最近、Yahooニュースなどで孤独死の記事をよく見るようになった。見るたびに他人事ではないな、と強く思う。思うと同時に、死への恐怖が襲ってくる。

僕はサラリーマンではない。だから収入が安定しているわけでもない。終身雇用が減少し続けている。たぶん、僕と同じようにサラリーマンでは無い人も多いかもしれない。サラリーマンであっても、このブログに辿り着いたということは、サラリーマンに嫌気が差しているのだろう。

どれだけ毎月の収入が何十万、何百万となったとしても、収入が安定していないと、毎日が怖い。そんな怖い中、安楽死を行なった女性を観た。すごい。全身に雷が落ちた。人の死を、死んだ人間が自分から求めた死にゆく様を初めて観た。すごい。

彼女は、順風満帆の人生だった。とても綺麗な人だったし、良い仕事についていた。収入もたくさんあったから、きっと貯金もたくさんあった。彼女は、結果的に、自分が死ぬためにお金を貯金した。彼女のブログを読む限りでは、貯金は400万円だ。死ぬために400万円を使った。

安楽死を行なったのはスイス。僕は安楽死に200万円は掛かると聞いたことがある。彼女は下見などもしたことと、入院費なども含めて、200万円がプラスになり、400万円という数字になったのだろう。

学歴もあり、仕事もでき、収入もあり、たくさんお金も貯めた。結果、難病を患ったとはいえ、多額のお金を自分が死ぬために使った。なんという皮肉であろう。皮肉、当たり前の言葉しか出てこない。彼女は辛かったであろう。

他人事ではない。本当に他人事ではない。40代になり、初心者なので未経験の仕事をしたいです、と言えない年齢になった。みんな、苦しい。本当はもっと楽しく、もっと生きがいを持って、もっとやりがいを持って生きていきたい。仕事をしたい。でも出来ない。

やりたいのに出来ない。辛い。しんどい。でも生きていかなければならない。出来ることなら死にたい。痛くないように死にたい。そんなことを考える40代も多いだろう。でも生きていかなければならない。

もう犯罪でもしてしまおうか。刑務所に入った方が楽だ。40代は、そんなことも考える年齢である。わかる。とてもよくわかる。僕も同じことを考えたことがある。いや、今でも考える。

死は避けられない。孤独死の恐怖もある。でも、生きなければならない。犯罪は良くない。だからこそ稼ぐのだ。稼いで女にモテて、良い女を捕まえるのだ。なんか言いたいことが判らなくなった。それほど、NHKスペシャルの安楽死は衝撃を受けた。

ぼくが管理人の悠一です。

HN:悠一 1972年1月生まれ・男性・会社経営。
ブログ開設日は2013年10月21日

東京都世田谷区出身の一人っ子、親は共働きで寂しく育ってきました。一人っ子のため、ひきこもりがちで相談できる友達も少なく、いじめられたり、登校拒否をしたり、少年時代はあまり良い記憶がありません。高校生になってからもバイトは気だるくやり、女性もすごく苦手でした。

20代のころ、プログラマーとしてサラリーマンを始め、1年後にシステムを売る営業に移動。

そこで営業の勉強をしてたところ、「やらない後悔よりやって後悔」という言葉に刺激をうけ、3年やったサラリーマンを辞め、その日の夜に歌舞伎町のホストへ転身。実家住まいをしていたが、夜中にチャラチャラ出かけられると世間から変な目で見られると勘当され、歌舞伎町のホスト寮に住む。

仕事とはなんたるか、お金を稼ぐとは、接客業とは、女との接し方は、ということを徹底的に教わったのがホストです。ポンコツな自分でも、最高でNo.2にまでならせてもらい、月収は100万円くらいでした。

いろいろなことがありましたが、そんな経験を元に、仕事の仕方、お金の稼ぎ方、女性との接し方、いまの人たちに伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ぼくが得意としてるのは、女性に対する心づかいと、お金を稼ぐことです。

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